
友原 安佐子
2歳よりピアノ、15歳より声楽を始め、鹿児島短期大学音楽科ピアノ専攻首席卒業。44歳よりチェロを始め、洗足学園音楽大学弦楽器コースチェロ専攻卒業、同大学院修士課程修了。 オタワ国際音楽コンクール声楽部門金賞受賞。アックイテルメ(イタリア)ならびに、ウィーンにてチェロマスタークラスに参加。
世田谷区・目黒区・川崎市・熊本市・鹿児島市などの子育てサロンや福祉施設においての演奏活動、楽器の編成に合わせた編曲、合唱曲にオリジナルのチェロパートをつけてのコラボ演奏などを行っている。
水谷豊主演・監督映画「太陽とボレロ」に出演するなど、多岐に渡り活動中。
大人になって新しい楽器を始めた経験から、すぐには思うように上手く弾けないもどかしさや、楽しくなければ続けられない気持ちがよくわかります。 興味を抱くポイントは人それぞれなので、そこを見つけ出して楽しく続けられるお手伝いができたらと思っています。
チェロを木越洋、Attila Pasztor、銅銀久弥、小澤豊に、ピアノを浦上洋子、田中義人、下福力、声楽を稲恒靖子、R.Atteridge各氏に師事。

